IE9ピン留め

「がんは遺伝ではない」!!!

 すっかりブログの更新から遠ざかってしまっていましたが、

また、ボチボチ書いていきたいと思います。

 10月から月2回のペースで、またマクロビオティックの

学校に通い始めています。やっぱり、もう少し詳しく勉強したかったのです。

 通い始めるとやはり意識するので、家でもマクロビオティックの料理が

多くできるようになります。

 
 マクロビオティックをゆるく実践し始めて2年半ぐらいたちますが

やはり体調がいいことが、なによりも継続したいという動機づけになって

います。


 以前は唇がとても荒れやすかったので、リップクリームなしでは生きて

いけない状況でしたが、今は、その状態は脱しました。

もちろん、最近とても寒いのでリップクリームは塗ってはいますが。

 あと、20代ごろから家事もしていないのに主婦湿疹といわれ、昨年は金属アレルギーと

いわれるほど、手荒れがひどかったのですが、いまのところ、おさまりつつあります。

 それから、あとはなんといっても快便です。。。


 わたしの父も祖父も大腸系のがんで、伯母もがんだったので、

すっかり遺伝でがんになるだろうと思い20代から早々と!?がん保険に加入していた

のですが、

最近、マクロビの先生に、

「がんは、遺伝ではなくて、食生活が家族なので一緒、もしくは似ていることに

原因がある」といわれました。


 もちろん、マクロビを実践していてもがんになるかもしれませんが、

食生活を変えようとしている私は「遺伝」だからと心配する必要はないと

わかり、気持ちが少し軽くなった気がしました。



 最近、平日の夜は、調子に乗って!?

マクロビ食を作りつつあるので

週末や外食で肉がたべられたり、チーズが食べられたりすると

そのギャップのせいでか、

子どもたちはかなりテンションが高くなります。。。

 
 料理がうまくなりたいと思う今日この頃です。


 
# by joi-hacchi | 2011-12-09 23:41 | わたしの自由時間 | Trackback | Comments(0)

高黍(たかきび)餃子 子どもたちの反応は?

ここ数日、雨が降ったりはするものの涼しくて

のんびり過ごしています。子どもたちもなぜか天気が

あまりよくないせいか、寝る時間はいつもと同じでも

朝はいつもより若干遅くまで寝ています。

 
 昨日は冷蔵庫に餃子の皮があって、賞味期限も迫って

いたのでメニューは絶対に!餃子にするつもりでしたが

なんとなく、お肉は使いたくなかったので

高黍をつかって餃子を作りました!


 高黍は、茶色の大粒の雑穀で、マクロビオティックの料理では

ひき肉に見立てて料理に使われることが多いので、

早速、ネットで 「高黍 餃子」と検索してみました。

 すると、なんと! 一番目に出てきたのが、

通っていたマクロビの料理教室 G-veggieの

レシピでした!

 http://blog.g-veggie.com/?eid=369991


 肉を雑穀にすりかえると言う意味では、

うちの子どもにとっては「普通の」料理ではないので

それを隠して食べさせようとすると

あとで、「なんで普通のじゃないって

いってくれなかったんだよ」



なんて言われます・・・ ちょっと味が違うと言うか

正直にいうとおいしくないということで。


 今回もそれは覚悟で、ひき肉ではなく高黍をつかったことは

内緒で料理しました。いつもは子どもたちは餃子を包みたがりますが、

いいタイミングでテレビに夢中だったので

だまってせっせと具を包みました!


 そして、いざ、食卓に出してみると

3歳児の反応はいまいちだったのですが、

7歳の長男はおいしい、おいしいといって

たくさん食べていました♪ 

 見た目はもちろん「普通の」餃子だし、

いつもよりもパリッと焼けていたのも

良かったのかもしれません。

肉ではなく高黍がはいっているということには

まったく気づいてない様子でした!




 高黍を炊くのは少々手間ですが、

お肉が不安なときは、こんな餃子もお勧めです。






# by joi-hacchi | 2011-08-23 08:23 | オーガニック生活 | Trackback | Comments(0)

小学一年生の夏休みの宿題

 夏休みも半分過ぎました!!!

 前半は、秋田、岐阜・長野、 海と山にと(岐阜では高山で

古い町並みも散策したし、世界遺産の白川郷もみてきました!)

旅行に行ってきました。

 後半は、東京で過ごす予定です


 そこで、毎日の生活習慣を整えるのも重要になってきますが

特に、鍵となってくるのは「勉強」!?

小学生になると、1年生でも

幼稚園のときとはまったく違います。うちの場合、

幼稚園の時は本当に遊ぶのが仕事という感じでした。

 
 学校からの夏休みの宿題は、

 ①国語・算数 ワークブック

 ②朝顔の観察(毎日の咲いた花の数調べと観察絵日記3回分)

 ③読書(7冊分の一言感想文)

 ④絵日記 (3回分)

 ⑤自由研究

となっています。


 項目はわたしが小学生の時とあまり変らないかなと思うのですが、

大きく違うなと思うのは、

学校が期待する親の関与の度合いが非常に大きいのではないか。



 もちろん、一年生なので親の多少の助言やお手伝いは昔だって

あったとは思いますが、

 ①のワークブックについては先生からのプリントにはっきりと、

ワークブックができあがったあとは保護者が採点してから

学校に提出してください!と書いてある・・・・

 位置づけは家庭での学習!!??


 さらに驚いたのは、息子の通う学校では、

夏休み前に自由研究の計画書なるものを

家庭で作成して、事前に先生に提出してコメントをもらうという

もの。

 計画書の内容は、研究テーマ、そのテーマを選んだ理由、

調べる方法、まとめ方、となっています。

 当然、一年生なので自力で全てということはいかないだろうし、

先生からのプリントにも親の手助けが必要だと書いてある・・・・・・


 


 息子の幼稚園時代から、「早寝、早起き、朝ごはん」の標語を

耳にして、さらに、小学校になるとそれが強化されているような

雰囲気のなかで、宿題となると親の協力が必要です!と先生たちは

はっきり言ってくる。


 親の態度が子どもの学力に相当な影響を与えるとつくづく

思います。私が小学生だったころもこんなんだったのだろうか???


 いや、違ったと思います。

 




 
 
# by joi-hacchi | 2011-08-12 05:58 | 最近の子どもたち・家族 | Trackback | Comments(0)
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3年のアメリカ生活をきっかけに、現在、マクロビオティックを勉強中。子どもは東京生まれの7歳の男の子とアメリカ・ミシガン州生まれの3歳の女の子。


by joi-hacchi

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